安全・安心でコスパよし! 顧客満足度をUPする脱毛機を大調査
顧客満足度をUPする業務用脱毛機を大調査 » 脱毛エステ・サロン経営の成功ポイント » 業務用脱毛機導入によるサロンの成功事例

業務用脱毛機導入によるサロンの成功事例

近年、日本では脱毛へのニーズがますます高まり、実に日本人女性の70%以上が「脱毛したい」と考えているというデータもあります。国際的にみてもこれはかなり高い数値で、脱毛市場としては世界トップクラスの規模と考えられます。

脱毛を希望している年齢層も10代~50代と幅広くなってきていますし、男性の脱毛も増えてきているのです。エステサロンを開業する、または現在お持ちのサロンを拡充したいと考えた際に、新型の業務用脱毛機の導入は第一に検討するべき選択肢と言っていいでしょう。

実際に業務用脱毛機を導入して成功しているサロンの事例をいくつか紹介し、そのメリットや気を付けるべきことに関して解説します。

[caseA] 従来のメニューに加えて光脱毛を導入した事例

リンパマッサージメインだったサロン「L」は、オーナーが個人的に脱毛に通いたいと考え、脱毛機について調べたことがきっかけで、サロンへの脱毛機の導入を決めたそう。

導入時に気を付けたことは「デリケートな肌のお客様にも使える機械」にこだわり、肌への負担がすくないSHR式の業務用脱毛機を導入した」とのこと。リンパマッサージの売り上げに加えて、新しく脱毛での売り上げの柱ができ、売り上げ全体が2倍近くに。

さらにリンパマッサージのお客さんが脱毛も併用したり、脱毛目的で来たお客さんがリンパマッサージを利用してくれたりといううれしい相乗効果もあるそうです。

業務用脱毛機の導入で光を使ったフェイシャルメニューも提供できるようになり、今後は痩身マシンも導入し、一度で全身のケアが叶うトータルビューティサロンへの展開を考えているとのことです。

参照元:エストプロ公式(https://est-pro.co.jp/review/le_coeur/)

[caseB] 新しく脱毛サロンを起業した事例

元々はアパレル業界の営業職で働いていたFさんは、ひげ脱毛をしたいという男性が増えていることに注目。まだメンズサロンが少なかった地元で、メンズ脱毛の専門店をオープンさせました。

「男性は痛みが苦手な人が多い(僕も含めて)ので、痛みがなるべく少ない脱毛機に注目して選びました」と、脱毛を行うプローブ(ヘッド)部分の冷却機能がすぐれている業務用脱毛機を導入。痛みも少なく、出力が安定しているため毛の抜け方にばらつきが出ずきれいに抜けやすいとのこと。

「全然痛くないけど本当に効果あるの?」と、逆にお客さんに心配されることもあるのだとか。

開店後は、最初は集客に苦労したものの、ローカルメディアやWEBでの宣伝が功を奏して徐々に口コミで人が集まり始め、7月のピーク時には月間売り上げ400万円を達成。

「女性の脱毛に比べて、男性の脱毛はこれからもっと需要が伸びていくと思う。ひげ脱毛やひざ下の脱毛を希望する男性が10代~30代を中心に増えているように感じる」と、メンズ脱毛の将来性を語ってくれました。今後はメンズコスメなどを地元の化粧品会社と共同開発していくことも考えているそうです。

参照元:エストプロ公式(https://est-pro.co.jp/review/recze/)

[caseC]最新の脱毛機の導入によりサービスを充実させた事例

脱毛専門サロンとして着実に地域に根付いてきていたサロン「S」。お客さんの中から「実は娘が体毛を気にし始めた」「子供が毛深くていじめられないか心配…」といった声が増えたことから、キッズ脱毛が可能な「ハイパースキン脱毛」式の業務用脱毛機の導入を決めました。「3歳からの子供の脱毛に関する実績があり、これまでに10万人以上への施術を行ってやけどなどの肌トラブルはゼロと説明を受け、こちらの脱毛機に決めました」とオーナー。脱毛時の痛みもほとんどなく、じわっと温かみを感じる程度なので、子どもたちも怖がることなく通えるそうですし、それまで対応できなかった産毛や金髪などの細い毛、薄い色の毛の脱毛も可能になったとのこと。また、フォトフェイシャルの波長が含まれるため、脱毛と同時に美肌効果も見込めるとあって、フェイシャルメニューとして来店するお客さんも増えたそうです。「親子で通ってくれるお客さんが増え、結果的に長く通い続けていただけるようになって売り上げが大幅に伸びました」と、導入した効果に大変喜ばれていました。

参照元:トリニティ・ワールド公式(https://trinity-world.co.jp/3345)

導入にかかる費用って?業務用脱毛機簡易比較表
導入にかかる費用って?脱毛機簡易比較表