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業務用脱毛機リースについての情報あれこれ

脱毛エステ

業務用脱毛機を新品で導入したいが、一括で多大な金額を支払うのは厳しい。

そんな場合は、「業務用脱毛機をリースする」という手段もあります。

リースとは「機械などの物品をリース会社が利用者の代わりに購入し、それを利用者に一定期間有料で貸し出す」という契約です。

自分たちでは一括では買えないような高額な業務用脱毛機も、リース会社なら買ってくれて、それをリースという形で借りれば、いい機器をサロンやエステに導入することができる。

そんな魅力あふれるリース契約について、もっと詳しく知っておきましょう。

業務用脱毛機リースのメリットとデメリット

業務用脱毛機のリースには、メリットもデメリットもあります。

それについてご紹介しましょう。

業務用脱毛機リースの5つのメリット

業務用脱毛機リースのメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

まとまった資金がなくとも脱毛機を導入できる

一括払いと異なり、まとまった資金がなくとも業務用脱毛機の導入ができます。

リース料は機器の価格やリース期間などによって異なるため、金額にはかなりの幅があるものの、月々5万円前後~10万円程度でリースできるものが多く、「お客様のために新品・最新式の脱毛機を導入したいが、高額機器なので一括購入は厳しい」というケースに対応しやすくなります。

リース料は一定なので費用の平準化ができる。

新規事業の場合は初期の売り上げ確保が厳しいことも多く、そこに機器の一括購入負担が加わると赤字計上になるリスクも高くなりますが、負担が平準化されているリースなら、早期の黒字化を目指せる可能性は一括払いよりも高くなります。

固定資産税が不要

現金一括払いだと償却資産150万円以上の機器は固定資産税の課税対象となりますが、リースなら固定資産税はかかりません。

機器の廃棄に関する手間や費用が不要。

業務用脱毛機を購入した場合、廃棄処理に関する手間や費用を負担します。

ですが、リースの場合は、リース期間が終われば機器をリース会社に返却する形となるため、廃棄処理の手間や費用がかかりません。

事務作業の負担も少ない。

業務用脱毛機を現金一括購入した場合は、固定資産税の納付・動産保険料の支払い・減価償却費の計算などの事務作業が必要となりますが、リースならこれらの手間をかけずに済みます。

業務用脱毛機リースのデメリット

メリットの一方。業務用脱毛機リースのデメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

費用の総額負担が高い

毎月一定額を支払うリースですが、合計額は、現金一括払いの金額よりも高くなる傾向にあります。

原則として中途解約はできない

無理やり中途解約をしたとしても、残りの契約期間分の残存リース料が解約金・違約金としてかかってしまいます。

たとえばリース期間5年の業務用脱毛機を4年で解約した場合、残り1年分の残存リース料相当分の支払いが必要となるため、中途解約しても、リース期間満了まで機器を使用しても、トータルの金銭的負担は変わりません。

機器の故障に対応するのはメーカー保証のみ

機器の使用にともなう故障などに対する対応は、メーカー保証のみしか効きません。

そのため、保守や修理のためのメーカーへの連絡や代金の支払いは負担しなければなりません。

業務用脱毛機の所有権はない

「業務用脱毛機を、リースで長期賃貸借している」という契約になるため、所有権はあくまでリース会社のものとなります。

業務用脱毛機のリースとレンタルの違い

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一括購入が難しい場合はリースまたはレンタルの利用という手がありますが、どちらも「毎月決まった金額を支払う」という点では似ているものの、制度としてはまったくの別物です。

リースとレンタルは具体的にどんな点が違うのか、それについてご説明しましょう。

リースは新品が使える

リースとレンタルの違いとしてはまず「使える機器は新品か中古か」というのが挙げられます。

レンタルの場合、「新品レンタル」などとあえて銘打ってない限り、借りられる機器の大半は中古品となります。

これに対してリースの場合「リース会社が顧客の代わりに機器を購入し、それをリースという形で長期間貸し出す」という流れになるため、基本的に新品のみの取り扱いとなるのです。

リースは中途解約すると損になる

リースとレンタルの大きな違いとしてはもうひとつ、「中途解約が気軽にできるかどうか」というのも挙げられます。

リースのデメリットの説明でも触れたとおり、リース契約は基本的には中途解約が認められておらず、それでも契約期間途中で解約を強行した場合、残存リース料相当分を解約金・違約金として支払わなければいけません。

これに対して、レンタルの場合は「最低レンタル期間」など、定められた期間を過ぎれば都合のいい時に解約できるという手軽さがあります。

リース契約をする場合は「想定している使用年数とリース期間が合っているか」という点をしっかりと考慮する必要があると言えますね。

業務用脱毛機レンタルとは

新規事業に開始にあたって、新品の業務用脱毛機を導入したい。しかし、初期費用に限りがあるなど、一括での支払いが厳しい場合もあるでしょう。

その場合「業務用脱毛機をレンタルする」という手段もあります。購入でコストを増やすことを避けたい方も多いことから、業務用脱毛機レンタルプランを展開する企業も増えてきています。うまくレンタルを活用するためにメリット・デメリットを見ていきましょう。

業務用脱毛機レンタルのメリット

業務用脱毛機レンタルのメリットとしては新規事業の初期費用を抑えられることが挙げられます。

業務用脱毛機を一括購入する場合の相場は、約200~400万円と言われています。現金で一括購入となると、費用の回収リスクもあり、なかなか検討に踏み切れないのが現実でしょう。

レンタルであれば、月々数万円からの導入が可能です。初期費用が用意できない場合やローンの審査に落ちてしまった場合に、レンタルを検討するオーナー様が増えているようです。

業務用脱毛機レンタルのデメリット

業務用脱毛機レンタルのデメリットは一括購入やローンよりも費用総額が高くなる場合があることです。

レンタルを継続する限り、月々数万円~の費用が掛かり続けますので、結果的に費用総額が一括購入を上回る可能性があります。また、レンタル期間が決まっていたり、買取ができなかったりする場合など、余計に費用が掛かる可能性も否めません。

レンタル・リースで導入できる業務用脱毛機を紹介

レンタルで初期費用を抑えて導入できる業務用脱毛機を一部紹介します。脱毛機のレンタルを検討している場合は、チェックしてみてください。

レンタルできる業務用脱毛機

フォトボディミニ

バイマッハ

中古(型落ち商品も含む)を取り扱っているメーカーも

中古の業務用脱毛機を取り扱っているメーカーもありますので、初期費用を抑えたい方はリース・レンタル以外に県都市雨してみるのもよいでしょう。

中古であれば新品の半額程の金額でレンタルできる場合があります。加えて一部の中古業務用脱毛機は、新品と同様に営業担当のフォローや保証期間も設けており、新品と遜色なく扱えるでしょう。

美容業界のリース契約は厳しい?

「脱毛サロンやエステなど、美容業界に対してのリースは審査が厳しい」という噂を、あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか。

新規事業でのリース契約は、すでに設立から年数がたっている会社のリース契約とは異なり「そのサロンやエステでの事業実績がまだないため、代表者名義でリース審査をする」という形になり、審査に対して事業実績をアピールできない弱みがあります。

サロンやエステでの業務用脱毛機のリース契約は、新規設立・オープンと共に始めるケースが多いため、事業実績を考慮してもらえない分、審査で通りにくいケースが多かったということですね。

これが「美容業界への審査が厳しい」と言われた大きな理由のひとつです。

そして、ひと昔前までは、リースに対する審査自体が今より厳しい傾向がありました。

しかし、近年は審査基準をゆるめているところもどんどん増えてきていますので、代表者名義の審査であっても、比較的容易に通るようになっています。

もちろんリース審査に通るかどうかは、代表者の信用情報やリース金額によって大きく左右されますので、審査に通らないケースが出ることもありますが、それは他の業界であっても、新規事業なら同じこと。

「美容業界『だから』リース契約は厳しい」という傾向自体は、今はあまり見られなくなってきている、と言っていいでしょう。

導入にかかる費用って?業務用脱毛機簡易比較表
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