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シナジーライト

シナジーライト
画像引用元:株式会社ケーズスタイル公式HP
http://www.ks-style.biz/equipment/synergylight/index.html

このページでは、シナジーライトの特徴やエステメニュー、アフターメンテナンスなどを調べた結果を掲載しています。

シナジーライトの特徴

シナジーライトはIPL(光エネルギー)とRF(高周波エネルギー)がお互いの弱点を補い合うことで、両方のメリットをひとつのマシンで享受できる美容複合機。エステのメニュー、お客様の肌の状態や要望に合わせて使い分けができるので、幅広いメニューに対応可能です。

IPLは広いタイプの毛に、RFは色の薄い毛にも作用

IPLはメラニンをターゲットにするため、黒く太い毛、そして肌の色が白いほどダメージを与えやすくなります。IPLはもともとレーザーよりも波長が広いため、特定の波長で脱毛するレーザーよりも広いタイプの毛に対応が可能です。

また、RFはメラニンではなく毛の周囲組織にダメージを与えるため、産毛など色の薄い毛にも作用します。毛の色に左右されにくく、効率的に脱毛できる仕組みとなっています。

IPLは、レーザーのようにピンポイントでメラニンを破壊するのは苦手ですが、メラノソームを破壊しない分効果が比較的穏やかで、レーザーに比べると炎症を起こしにくく、色素沈着のリスクも低いとされているところがメリット。しかし、IPLは真皮層には到達しにくいという欠点もあります。

それを補うのがRFで、IPLでは波長を調整しても届きにくいところまで熱エネルギーを届けられます。

メニューに合わせて波長を変更できるため幅広いメニューへ対応可能

メニューに合わせて波長を変更できるという点も、シナジーライトの大きな特徴です。脱毛や減毛だけではなく、フェイシャルケアやバストケアなど幅広いメニューへの対応がこれ一台で叶います。

波長が狭まるほど照射エネルギーの密度は高まり、肌の深い位置に到達しやすくなります。広くなれば、肌の表皮近くにあるヘモグロビンをターゲットにできるので、赤ら顔の改善も期待できます。

シナジーライトの場合、ハンドピースを外すことなく光学フィルターを差し替えることで、波長を480-1,200nm、530-1,200nm、560-1,200nm、590-1,200nm、640-1,200nmと5段階で簡単に切り替えられます。

さらに、同時照射ではなくセパレートでの使用も可能なため、実質IPLマシンとRFマシン2台分の働きが可能になります。

初期投資を抑えつつ、エステメニューを充実させたい場合には非常におすすめの機械といえるでしょう。

ダメージを抑えるための工夫としてダブル冷却機能がある

シナジーライトは安全性の高いエネルギーを用いていますが、光エネルギーは結局熱エネルギーに変換されて作用するので、やけどの可能性がないとはいい切れません。

そこでシナジーライトでは、水冷方式とセミコンダクター(半導体)冷却のダブル冷却機能をそろえることで、より高い安全性を目指す工夫がなされています。

なお、セミコンダクターはハンドピースの肌に触れる部分に付けられているため、痛みの軽減につながります。

体験デモ

発売元となる株式会社ケーズスタイルのホームページには、体験デモについての記載がありませんでした。

アフターフォロー

ケーズスタイルでの購入であれば、サロン導入後の保守・メンテナンスは専門スタッフによる迅速な対応が可能とのことです。

DATA

本体価格 記載なし要問合せ
ランプ交換費用 記載なし
ランニングコスト 記載なし
照射間隔 記載なし(サイクルは2s~4s)
エステメニュー 脱毛、減毛、エイジングケア、美肌ケア、フェイシャルトリートメント、バストトリートメント等
保証期間 記載なし
導入にかかる費用って?業務用脱毛機簡易比較表
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