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光脱毛の特徴とメカニズム

業務用脱毛機を知る上では欠かせない、光脱毛の仕組みについて解説しています。

光脱毛とは?

体毛には毛周期というのがあり、その周期で生えたり抜けたりしていきます。体毛が成長する期間を「成長期」、抜け落ちていく期間を「退行期」、次の体毛を生やすまで休む「休止期」とあり、光脱毛は成長期の毛根に光エネルギーを照射して、体毛の再生力を弱くする仕組みです。

光脱毛は、他にもIPL(インテンス・パルス・ライト)脱毛、フラッシュ脱毛といった呼び方をされていますが、基本的には同じ構造です。また、よく比較される医療機関でおこなうレーザー脱毛とは、基本的な原理は同じですが光の波長と照射エネルギーが異なるものとなります。

光脱毛とレーザー脱毛の違い

レーザー脱毛は、強い1本の波長エネルギーで照射し、肌細胞にダメージを与えることなく毛の黒いメラニンだけに反応します。ですから、産毛などの色の薄い体毛には効果がありません。逆に、光脱毛は広域波長の光なので、薄毛から剛毛まで幅広い体毛に反応。出力は弱いので、レーザー脱毛に比べて通う期間が長くなりますが、エステティシャンでも安全に取り扱うことができるのです。

脱毛と同時に美白・美肌効果も

光脱毛は、体毛の再生力が弱くなる不再生脱毛。体毛が生え伸びる勢いを弱くするので、数年後にはまた生えてきます。ですから、ツルツルすべすべの肌をキープするのであれば、きれいに抜けた後、半年に一度くらいの割合でサロンに通う必要があります。体毛の状態や量などによっても変わりますが、10回~16回ほど通えば、自己処理が不要なぐらいになると言われています。

通う回数はレーザー脱毛よりも多くなってしまいますが、痛みが少ないので、施術への恐怖心やストレスはなし。出力パワーが弱いですから、火傷などの肌トラブルの心配もありません。しかも、光の作用で毛穴が引き締まるといった、脱毛以外の美肌効果が期待できます。脱毛施術時に使う冷却ジェルは、抑毛効果だけでなく美肌成分を含んでいたり、スリムアップ効果を期待できる成分を配合するなど、脱毛以外の美容効果も期待することができるのです。

導入にかかる費用って?業務用脱毛機簡易比較表
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